諸経費ローンは組まない





家賃負担が軽くなることや先の明るい未来を考えて、中古マンションを購入することを決意した我が家。

本当は、計画的に頭金を沢山入れて、マンションを購入すること出来たらよかったですが、家計にそんな余裕がありませんでした。
その時期を待っていたら、何年も先になってしまう。


けどそれより、2人のピンと来たものを大事にしました。
タイミング大事だと思うんです。

初めは、住宅ローンを組む際に、住宅購入+諸経費(仲介手数料やら保証料やら)もローンで組むように審査を出したんです。

そうすると銀行さんは貧乏人に冷たい。
金利がほとんど優遇されずの無残な結果でした。

仲介の不動産屋さんは、諸経費ローンも組めますよ!と言ってきますが、ここが怖いポイント。
住宅購入ローンと諸経費ローンの2重ローンは、確実に家計を圧迫します。
2重ローンを組むぐらいなら、賃貸住まいの方がいいと私は思います。

諸経費分だけでも用意してくれたら、金利が優遇されるかも、と不動産やさん。
それならと、かき集めさせてもらいました現金。
あとは時期がよかったのか、購入を決めたのは年末ごろでしたが、前の年より今年の方が収入増が見込めたので、2回目の審査を年始まで待って審査かけたこと。

これで考えていたより、はるかによい条件の金利優遇を頂けました。しかも、メガバンクで!

金利にはこだわりました、私。
書類書きが大変ですが、ダメもとでも金利の低い銀行をいろいろと試しました。
6社事前審査して、4社OKをもらいましたよ。
旦那さんの重い腰を上げるのに、ほんと苦労しましたけど。

一番低金利だと思う 住信SBIネット銀行、我が家は駄目でしたがほんと好条件の住宅ローンだと感じます。

住宅ローンは大きな金額を借りるから、金利が変わるだけでも支払い金額が全然違う。
諸経費ローンは組まずに徹して、多数の銀行を検討したからこそ、満足の金利で借りられました。
こだわる価値のあるものだと思います。
住宅ローン一括審査申込


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